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石垣のミゾを彫ろう!
石垣のデティールアップをします。
写真のようにパーツには、
石垣の模様が入っているものの、
溝が浅く、かなりあっさりした感じ。
石が積み重なっている感じを表現するため、
モーターツールをつかって、ミゾを彫ります。 |
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使う道具はモーターツール(リューター)です。
モーターツール(リューター)は、
幅広い工作に使用できる、
ハンドタイプの電動ドリルです。
歯医者さんが歯を削る際につかう
「チュイ〜ン」のアレみたいな道具です。
先端のアタッチメントを取り替えて、
穴を開けたり、削ったり、磨いたりと、
さまざまな作業に使用できます。
アタッチメントは、
ヤスリなどがついている磨き用のもの、
塗料などを混ぜるときに使う攪拌用のものなど、
さまざまな形状のものがあります。
ヤマシロヤ6階のホビーフロアにも、
いろいろ揃っています。
今回は2000円ちょっとで手に入る、
電池式のものを使用します。 |

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スイッチを入れると、先端が回転します。
アタッチメントは、
精密作業用のものを使います。
もともと入っている模様をガイドラインにして、
石と石との間にミゾを彫っていきます。
最初はお城の裏側など、
目立たない部分で練習するのもいいかと思います。 |
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削るパーツをしっかり固定して、
すこーしずつ様子をみながら彫っていきます。
削った粉が結構飛ぶので、目に入らないように、
めがねなどで目をガードしながら作業します。
専門のゴーグルも販売されています。
作業するときは下に新聞紙などを敷いておくと、
後片付けが簡単です。 |
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